昔、何かの本で読んだことがありますが、もともとカラスは森にすむ鳥だったそうです。
 先日、東京都環境局から、生息数調査など、カラス対策の結果が発表されました。
 生息数はピーク時(平成13年度)の45%と着実に減少となっています。東京都全体の数値ですが、正直なところ、「そんなに減っているかな」という思いもあります。
 杉並区も、カラスネットや黄色いごみ袋、カラス「110番」など、積極的にカラス対策に取り組んでいます。
 それから、都に寄せられるカラス被害に関する相談件数は、平成13年度の3,800件から、直近では900件に大幅に減少しています。
 巣の撤去は区市町村が中心に対応しています。
 私は知らなかったのですが、カラスの巣の多くは「針金式ハンガー」で作られているのだそうです。クリーニング屋さんで使われているものです。
 針金ハンガーも窓の外に出したままにしてはいけませんね。

2月13日(火曜日) カラスの減少