先日に引き続いて、事務所に導入した新しい印刷機の紹介です。
 高速印刷機(商品名でいうと“リソグラフ”が分かりやすいですが、私の事務所のものは異なるメーカーの製品です)は、一昨年の12月23日に写真付きで報告しています。 
 上の写真が今回入れ替えた製品ですが、以前のものと比べても、外見はほとんど変わりません。
 でも、機能はもの凄く向上しています。それは、この印刷機がパソコンとつながっているということです。
 「なーんだ、それだけか」と思われるでしょうが、このことによって、日ごろの活動が大変に充実したものになるのです。
 いままでは、プレス民主号外などを印刷するとき、原稿をパソコンからコピー機にいったん出力し、それを高速印刷機に読み込ませていました。
 それが、パソコンから直接印刷機にデータを送ることができるようになり、このことによって、印刷の“質”が格段に良くなりました。
 写真も見やすくなりましたし、テキストもめりはりが利いて読みやすくなりました。
 駅頭などで配布していても、なんだか楽しくなります。精神的にも有効な新兵器の登場ですね。

2月11日(日曜日)

新兵器登場
(その2)


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