一昨日、新宿の厚生年金会館で、「東京電力労働組合東京総支部友好銀懇話会・議員と語る夕べ」が開催されました。
 毎年この時期の開かれていますが、今回はいつもより多くの皆さんが会場に参加されていました。
 以前にも報告していますが、東京総支部は23区を担当エリアとしており、この「議員と語る会」には、組合関係者だけではなく、経営側の幹部の皆さんも出席されます。
 ですから、原子力発電、オール電化、エコキュートなど、いろいろな話題で盛り上がりましたし、エネルギー問題での勉強にもなりました。
 また、幹部社員の皆さんの中には、組合役員経験者も少なくなく、とても楽しく過ごすことができました。次の予定がなかったこともありますが、お開きの時間までご一緒させていただきました。
 民主党からも、国会議員、私たち都議会議員、区議会議員などが、候補者も含め、数多く参加しました。 
 特に、東電の組織内議員立候補予定者として、安斉あきら(杉並区・写真左の左側)さんと、工藤哲也(足立区・同右側)の決意表明のときは、満場の拍手が鳴り響きました。
 都議会議員の挨拶は、司会者から“一言(ひとこと)”と要請がありましたので、私は、「こんばんは!、一言とは私のためにある言葉です。安斉あきらさんをよろしくお願いします!!」でした。
 写真右は、荻窪支部の組合役員、荻窪支社の幹部社員、関係議員で撮りました。皆さん、なかなか良い表情をされていますね。
 なお、前列左から二番目が執行委員長の梶原浩太郎さん、三番目が支社長の菅原信行さん(同年齢、大学同窓)です。

(写真をクリックすると拡大します)

2月8日(木曜日) 東電・議員と語る夕べ