弾も飛びませんし。血も流れませんが、「選挙は戦いである」といわれています。確かに“選挙戦”という言葉もあります。
 選挙ではありませんが、毎日の政治活動でも、新しい機器の導入はとても有効と考えています。
 昨日、二つの“新兵器”が事務所でデビューしました。ひとつは後日紹介するとして、もうひとつは写真の「紙折り機」です。
 最近は「プレス民主」号外の発行部数も増加し、ほぼ、1週間に1回の割合で印刷しています。
 A4サイズのチラシを折らないで配布することは稀で、ほとんどが二つ折り、または三つ折です。
 今までは、人の手で折っていましたが、枚数と回数の増加により、かなり、大変な作業になってきました。
 そのような状況の中で、「紙折り機」をリースすることにし、昨日納品されました。
 もちろん、一番喜んだのは、政策スタッフの増田裕一(区議選立候補予定者)さんです。印刷や折作業は彼がすべてやってくれていたからです。
 紙折り機も以前比べ、ずいぶんとコンパクトになりました。いろいろな折り方ができますが、みんな全自動でやってくれます。
 昔は、大勢で世間話や他陣営のことなどを“評論”しながら、和気あいあいと、政党チラシなどを折っていました。
 懐古趣味ではありませんが、それはそれで、楽しく充実していたような思い出があります。不思議なものですね。

2月6日(火曜日)

新兵器登場

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