来年8月の8日から24日まで、中国北京で第29回夏季オリンピックが開催されることはご承知の通りです。
 アジアでは、1964年の東京、1988年の韓国ソウル大会以降、20年ぶり3回目の五輪大会になります。
 で、中国の友人から写真のようなオリンピックバッジが送られてきました。
 また、5枚の金メダルは、先日都議会を訪問された視察チームにいただいたものです。
 マスコットには名前が付いていて、ベイベイ、ジンジン、ホアンホアン、インイン、ニーニーで、すべてをつなげて読むと、「北京歓迎你(北京にようこそ)」という意味になるそうです。
 昨年、天津市に行ったとき、北京空港から帰国しましたが、空港の売店には五輪グッズはありませんでした。最近、関連グッズが急速に販売され始めたようです。
 バッジには値段が付いていて、26元となっています。日本円で約400円ですね。
 話は異なりますが、中国語の先生(偶然ですが杉並区にお住まいです)から新年カードをいただきました。
 ご出身が北京市で、そこから送ってもらいましたが、次のように書かれていました。
 「新年好!いま北京います。父、母親、友達の暖かさに北京の寒さを感じてません。毎年毎年北京の変化に驚いています。(以下略)」
 北京は“政治”の中心であることは間違いありませんが、どちらかというと、数年前までは、空気もゆっくりと流れていたようです。
 実現は難しいのですが、北京市を訪問したいと思っています。

2月2日(金曜日)

北京五輪グッズ

(写真クリックで拡大)