連日、地元地域や都心会場での新年会が続いています。
 そんな中、「民主党の都知事候補は決まった?」、「誰が都知事に出るの?」と聞かれることが多くなりました。
 今まで何回か報告してきましたが、民主党は現職の石原慎太郎知事ではない、別の候補者を擁立することを決めています。
 昨日、都議会民主党の議員総会がありましたが、具体的な名前は出ませんでした。
 ただ、知事選まで3ヶ月間しかありませんし、どんなに遅くても、2月の下旬に開催する民主党都連パーティには発表しなければならないと思います。
 人選の要である民主党本部最高責任者も、精力的に対応されていると思いますが、7月の参議院選挙(特に1人区)での候補者擁立や、団体支援体制の確立で忙殺されているようです。
 もちろん、どちらが重要ということではありませんが、政党のリーダーとして仕方のないことでしょう。
 噂話も含めていろいろな方の名前を聞きますが、実際は最高責任者が、直接または個別に交渉していることは、現在まではないような気がします。
 その中で、いくつかの“条件”を示して、関係者に指示をしているのでしょう。
 政治経験が豊かであり、首都東京の知事候補として、それなりの年齢であり(この定義は難しいですね)、都民から評価される“見識”を持ち合わせ、都庁の役人に十分対応ができる。
 私も党員として、都議会の一員として、民主党が推薦する候補者を応援することは当然ですが、同時に、前回の都知事選挙の反省から、“消化試合”は絶対に避けなければなりません。
 最高責任者は、「1月中に決める」と言われているようですが、そのご苦労に敬意を表すとともに、素晴らしい候補者の擁立を切望します。

1月10日(水曜日)

都知事候補は誰に

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