昨年12月の30日、私の後援会幹部と一緒に、水道橋にある後楽園ホールでプロレスを見てきました。
 私がプロレス好きなことを知っていて(妻の影響が100%)、「チケットが入ったから」と誘ってくれました。
 今や、「後楽園」という名前が付いているのは、この“ホール”と“労働組合”だけになりました。社名も、野球場も、ホテルもすべて、“東京ドーム”になりました。
 さて、水道橋の駅を降りると、たくさんの若い女性がドームの方向に向かっていきます。
 もちろん、プロレス観戦ではないと思いましたが、帰りの混雑時刻も気になったので、ドームの係員に聞いてみました。
 「“キンキ・キッズです。終演時間は9時ごろでしょうか」と教えてくれました。「そうか、ビッグなコンサートだな」と思いながら、イメージのまったく異なる、「ボクシングとプロレスの聖地(それと“笑点”の録画会場)」であるホールに入りました。
 主催は、「UWAI STATION」で、上井文彦さんが“駅長”を務めている、12月3日に旗揚げしたばかりの団体でした。
 会場は8割の観客で、7試合が行われました。その試合の詳細は、こちらをクリックしてご覧ください。
 “三冠”タイトル保持者の鈴木みのるや、脳梗塞から奇跡の復活を果たした高山善廣も登場。メインイベントは、柴田勝頼vs浜中和宏でしたが、迫力のある試合が続きました。
 途中から、全日レフリーの和田京平が参加、“京平〜”の掛け声を受けて、ユニークなジャッジをしていました。人気がありますね。
 帰り道の電車の中、キンキ・キッズのコンサートを見てきた、感じの良いお嬢さん二人と新宿駅まで話してきました。
 キンキ・キッズについて、いろいろ教えてもらいましたが、彼女たちもプロレスに興味を持っているようでした。
 新年早々、活動の報告ではなく、失礼しました。

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1月5日(金曜日) プロレスを見に行く