昨日、新高輪プリンスホテルで、日本オリンピック委員会(JOC)の選定委員会があり、2016年夏季五輪の国内立候補都市に東京都が選ばれました。
 結果は東京33票、福岡市22票でした。知事は記者会見で、予想より少なかったと言っていましたが、私は十分に評価できる票数だったと思います。
 というのは、「福岡市は本当に頑張ったな。市民レベルの応援は東京より優れていた」と感じたからです(写真右上は熱気ある福岡市の応援団)。
 写真左下のように多くの報道機関が来ていました。いくつかの新聞社とテレビ局からコメントを求められましたので、上記のことに加え、「ほっとしました。でも、国内選考に勝っただけで、3年後の国際最終選考に向けて、都民の皆さんの理解と支援が一番大切です」と答えました。
 環境対策や競技施設、インフラ整備などへの税金投入のあり方も重要です。謙虚な気持ちで臨まなければなりません。
 これで、来年春の石原知事3選に向けての流れが加速するのでしょう。
 右下の写真は、「2016年東京オリンピックを望む学生の会」の皆さんです。昨日朝のテレビにも登場していました。私の母校の学生も二人いました。若いパワーは良いですね。

(写真をクリックすると拡大します)

8月31日(木曜日) 五輪都市は東京に決定!