暑い日が続いていますが、特に空気が乾いているとき、街が全体的に白く感じるのはなぜでしょうか。お互い、熱中症などにならないように注意しなければなりませんね。
 さて、先週の金曜日、その街が白く見える日でしたが、和田3丁目にある「蓮光寺(日蓮宗)」に行ってきました。
 インド独立の英雄である、ネタジ・スバス・チャンドラ・ボースの法要に参加するためでした。
 チャンドラ・ボースについては、5月31日に紹介していますので、日付をクリックしてご覧ください。
 このとき、お寺の方と少しお話をして、名刺をお渡ししましたので、今回の法要(慰霊祭)のご案内をいただきました。
 写真左にはインドの方も写っています。中央の写真がチャンドラ・ボースです。写真右は住職の望月日康さんです。
 この日は命日になるのですが、特別に彼の遺骨も公開されていました。1年に一回だそうです。
 びっくりしたのは、私のすぐ近くのご主人がいらしていたことです。"世の中狭いね”とはこのことです。また、その友人の方々親しくお話しすることができました。
 少し前インドで、「日本にある彼の遺骨は偽物である」と、調査委員会の報告が発表されました。インドの難しい政治状況からこのような結論が出たようですが、客観的な事実の積み重ねからも、本物であることは間違いないでしょう。
 最近は「アジア外交」ブームですが、不思議とインド、パキスタン、バングラディシュ、マレーシアなどについて、語る人は少ないですね。

(写真をクリックすると拡大します)

8月21日(月曜日) チャンドラ・ボース法要