以前もお話しましたが、東京都やその関連団体などからは、数多くの資料が届けられます。比べているわけではありませんが、そのボリュームは区議会時代の10倍にはなっていると思います。
 郵送、FAX、直接都議会などにと様々ですが、正直なところ、そのすべてを見ることはできません。
 でもよくしたもので、ページ数の多い報告書などは、必ずといってよいほど、「概要版」が付いてきます。ポイントを記載したダイジェストですね。
 さて、東京都からは毎日、膨大な量の情報が発信されています。自分が所属している委員会(私は財政委員会)関係のことや、特に自分が関心を持っている案件などでしたら、大体は理解をしています。
 しかし、それ以外のこととなると、厳しい状況と言わざるを得ません。少し恥ずかしいことですが、同僚議員や地元の方から初めて教えてもらうこともあります。
 特に当選から1年たった今、「情報収集という重要な作業が十分できていないのではないか」と不安になる時間が増えています。
 もちろん、ハードデータだけではなく、あらゆる人間関係を構築して、その中で有効な選択をしていく、ということは良く分かっているのですが。
 さて、上は東京都のホームページです。情報の分量は、自治体では圧倒的にナンバーワンと思います。
 最近、「新着情報」だけはこまめにチェックするようにしています。都でも、かなり項目を精査して載せているようで、自分の活動を進める上でもとても参考になります。
 それでも考えてみると、ここに掲載されている項目内容の一つひとつが、一般質問の材料になると思います。情報収集や整理は本当に難しいですね。

8月17日(木曜日)

都政情報の収集

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