本日で「都議会民主党」役員(執行部)の任期が終了します。仲間の11名の皆さん、1年間にわたりお世話になりました。ありがとうございます。それでは、感謝の意味を込めて・・・怒らないでくださいね。今日は先輩の部です。

中村さん(台東区):責任者の幹事長として、一番苦労されました。初対面の雰囲気とは異なり、付き合うほどに素敵な方です。でも、本当に怒ったら恐いだろうな。特にこれからは。役員会では、ずいぶんと失礼なことを申し上げました。あと、最低でも3期は都議として活躍してください。
柿沢さん(江東区):先輩議員の皆さんには、いろいろなことを教えてもらいましたが、その情報量の多さと的確さでは、私にとっては柿沢さんがナンバーワンでした。都庁内外の人脈も抜群です。しかも、お互いの信頼関係がしっかりしています。私とは、ちょっと特別な趣味を共有していました。
相川さん(八王子市):ご本人も言っていますが、その“強面(こわもて)”の表情はなかなかのものです。総務会長として、五輪プロジェクトチームの座長として、私の上司でした。お子さんの話をする(電話を掛ける)ときの笑顔は国宝ものです。幹事長選挙では破れましたが、これからもお付き合いをお願いします。
初鹿さん(江戸川区):愛称はバンビちゃん、とは誰も言っていませんが、1年間をダブルのスーツで通す“熱血漢”です。アフターファイブや趣味のことを含め、最も気さくに交流をしていただきました。東大法学部ご出身ですが、ワンランク上のステージに挑戦されるときは、杉並より駆けつけます。
花輪さん(世田谷区):人を決して差別しない優しい方です。一度決めたら、最後まで徹底的に活動を貫徹する姿勢は圧巻です。容姿からは想像できません。また、2年前の参議院選挙では大変にお世話になりました。「仲間を売ることは絶対に許さない」の一言は忘れることができません。
酒井さん(立川市):僭越ながら“人の良さ”は、会派ナンバーワンでしょう。でも、結構シビアな性格もお持ち合わせのようで、私も数度にわたって、心の奥深くを見透かされてしまいました。立川市議選での6名全員当選は酒井さんの仕切りが原動力でした。可愛い、可愛い奥様はオペラ歌手です。

(写真前列右側より、酒井、相川、初鹿、中村、柿沢、花輪の皆さん)

7月31日(月曜日) 1年間お疲れ様でした