一昨日の26日、会派(都議会民主党)総会室で、特別区長会(東京23区の区長で構成)による、「平成19年度東京都の施策および予算に関する要望」の申し入れが行なわれました。
 左の写真が、区長会の代表の皆さんで、立って挨拶をされている方は、江戸川区長の多田正見さんです。
 右の写真は、要望書を柿沢政調会長に手渡している様子で、23区選出の役員を中心に対応させていただきました。
 この要望は、他の会派(自民党、公明党)や石原知事に対しても行なわれました。
 肝心の内容ですが、治安対策の強化、中小企業対策の充実、乳幼児医療費助成制度の充実、重症心身障害児施設の増設、放置自転車対策の推進、災害応急対策の充実など12項目で、どれも大変に重要な施策ばかりです。
 私も長い間、杉並区議会議員として活動を続けてきたわけですから、23区側の“気持ち”は良く分かっているつもりですし、“呼吸”と“段取り”も十分に理解しています。これからも、できる限りのお手伝いをします。
 さて、私の「総務会副会長」としての任期も、来週31日で終了します。「総務部会事務局長」も第3回定例会で解除になります。
 この1年間の会派役員としての想いは別の機会に書きますが、同僚・先輩議員、政調メンバー、受付の皆さん、議会局職員、幹部職員を中心とした都庁の皆さん、本当にありがとうございました。
 多くの方々のお陰で、4年間の任期の最初の1年間をとても有意義に議会内活動することができました。感謝!感謝!です。

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7月28日(金曜日) 特別区長会の予算要望