☆感謝☆ 昨年の今日は、都議会議員選挙の投票日でした。とても厳しい戦いでしたが、多くの皆さんのご支援をいただき当選することができました。あれからちょうど1年、一生懸命に活動を続けてきました。これからも「努力は人を裏切らない」を強い信念として、奮闘努力していきます。引き続いての応援をお願いいたします。

 先週の金曜日、午後7時半から河北総合病院「第2回地域支援病院運営協議会」が開催されました。
 メンバーは以前にも簡単にお知らせしましたが、私を始め、東京大学大学院教授(委員長)、横浜市病院経営局長、杉並区医師会長、中野区医師会長、弁護士、杉並区長などが外部委員として参加しています。
 内部委員は、河北博文理事長を始めとして、病院院長、ナーシング・ディレクター(旧名:総婦長)などの最高幹部です。
 さて、「地域支援病院」については、3月1日に詳しく説明していますので、日付をクリックしてご覧ください。
 今回は、東京都から5月9日付けで、河北総合病院が地域支援病院としての承認を得ましたので、その報告をするために協議会が開かれたわけです。
 会議の場で、発言を求められましたので、「過去承認された二つの病院は、いずれも東京都保健医療公社が運営する病院。今回承認された四つの病院のうち、河北病院以外は、医療公社、日赤、財団法人付属の病院。つまり、民間医療法人としての承認は河北が第1号。東京都や関係機関からも大変に注目されている。他の民間病院の手本となるように頑張ってもらいたい」と述べました。
 一般的に協議会や審議会と名の付くものは、事務局が用意した内容を確認するだけということも少なくありません。しかし、この協議会は、上記のこと以外にも活発に意見が交わされています。9時の終了予定時間もかなりオーバーしました。
 詳しい数字は避けますが、この病院の委員に対する積極的な情報提供にも好感が持てます。私から理事長に、「このペーパーは回収したほうが良いのでは」と申し上げたほどです。
 今回話題になった「家庭医療学センター」についても、良く勉強をして次回に報告します。これは、地域医療(総合病院と医師会の連携など)にとって、また、地域で暮らす住民の皆さんにとっても大変に重要な課題です。

7月3日(月曜日)

支援病院の承認

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