ウイルスに感染しているメールは、以前と比べて減少していますが、それに反比例するように、“迷惑メール”がもの凄い勢いで増加しています。
 活動内容から仕方がないのですが、私も4個のメールアドレスを公開していますので、その数も一日で100通を超えていました。
 最近はプロバイザーの「メールフィルター」機能も精度が大変に向上しています。個人に配信せず、プロバイザーの「ゴミ箱」に直行するシステムです。
 過去はこの機能も精度が低く、大切なメールがゴミ箱に送られたり、逆に迷惑メールが届いたりしていましたが、現在はかなり改善されています。 もちろん、完璧ではありませんが。
 私はこの機能プラス、メールソフト(ShurikenPro)の「迷惑メール判定機能」や「仕切り機能」を併用しています。ですから、申し訳なく思うこともありますが、いわゆる“フリーメール”はゴミ箱行きとなります。
 ところで上の画面は、プロバイザーのゴミ箱にたまっている迷惑メールを表示したものです。「件名」だけみても、その本文はお分かりいただけると思います。
 情報化時代の副産物と理解すれば良いのかもしれませんが、ネット全体に過重な負荷を掛けていることも間違いありません。
 しかし、行政指導にも限界がありますので、結局、誰もかかわらない、一切無視する、このことがベターかもしれませんね。

5月13日(土曜日)

迷惑メール対策

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