大宮八幡(宮)で、春の大祭(つつじ祭)が開催されているというので、昨日の早朝、愛犬と共に行ってきました。
 大宮八幡は“東京のへそ(地理的な中心地)”として有名です。以外と知られていないことですが、敷地の広さ(都内)は、明治神宮、靖国神社についで三番目です。かつては「多摩の大宮」と呼ばれていたそうです。
 写真右下が本殿です。特に子育てにご利益があるといわれています。
 他の写真は、自宅から大宮八幡までの、善福寺緑地公園和田掘公園の風景です。左中の写真は、松ノ木遺跡復元住居です。古墳時代後期(6世紀ごろ)の典型的な庶民住居との解説があります。
 カワセミの写真を撮っている皆さんが、青空展示会の準備をされていました。
 何回か書いていますが、素晴らしい公園や由緒ある建物が、散歩の範囲にあることは幸せですね。
 それから、残念ながら、つつじはほとんど咲いていませんでした。写真が無いのはそのためです。

(写真をクリックすると拡大します)

5月5日(金曜日) 東京のへそ・大宮八幡へ