都議会第一回定例会は、今週から本格的な議論がスタートします。
 会派代表質問(民主党は柿沢政調会長が担当)、一般質問、常任委員会、予算特別委員会(略称:予特)などです。私は財政委員会と予特で質問をします。
 また、オリンピック招致に関する決議も予定されており(常識的には3月30日最終日議決)、会派内での五輪についての調査、研究と意見集約も重要なテーマです。上の写真は24日に開催した、プロジェクトチームの様子です。
 ところで、「門脇さんはいつ、初めての質問をするの」と聞かれることがあります。もちろん、この場合の“質問”とは、本会議場でのそれのことです。所属の財政委員会では毎回質問をしています。その内容については、こちらをクリックして検索欄に「門脇」と入力してご覧ください。
 実は明文化した会派規定はないのですが、役員会のメンバーはその期間中は一般質問をしない、との慣習があります。
 都議会民主党の1期生は20名です。年間4回の定例会で一般質問ができる人数は20名、これには当然、2期生以上も含まれますので、1期生は15名程度になります。
 現在1期生の役員は6名ですから、上記の慣習の理由がご理解いただけると思います。
 具体的には、9月開催の第3回定例会で、本会議場における質問を行ないと考えています。少し先のことですがご期待ください。
 ただ、今回の予算特別委員会でも、選挙の際に政策としてお伝えした「障害者の就労支援」については質問をします。
 予特については、後日詳しく報告します。

(写真をクリックすると拡大します)

2月27日(月曜日) 政策実現に向けて