私も民主党の党員であり、地方議員の一員ですから、評論家的発言は許されませんが、今回の一連のメール問題は良く分かりません。真相はどこにあるのか?
 現在の時点では、渦中の永田寿康(ひさやす)議員は入院しましたが、できる限り早く国民の前で状況を説明してもらわなければなりません。
 明後日には、町田市議選挙と市長選挙の投票日を迎えます。今、多くの同志が最終の戦いを懸命に進めている中、このことで悪い影響を受けることがとても心配です。
 過去の出来事を今になって批判することは、好ましいことではありませんが、平成12年10月のことです。参議院の選挙制度改正のとき、永田議員は報道カメラの前で、「日本の民主主義はどうなってしまうのか・・・」と号泣しました。
 この様子を見ていた自民党議員からは厳しい言葉が投げられました。政治の世界ではパフォーマンスも必要ですが、私は正直なところこのとき、少し嫌な気持ちになりました。
 上記のことではありませんが、私たちは皆さんから選挙で選ばれ、各級議会の代表者になっています。だから「胡散臭い」行動は絶対にダメです。
 それにしても、自民党の久間総務会長の「彼は反省すれば、辞任も辞職も必要ない」発言はかなり意味深長ですね。昨日は政倫審も開かれました。安倍官房長官の秘書問題と9月の総裁選挙もあります。
 どこかで見えない大きな“交渉”が行なわれ、永田町的収束がなされてしまうのでしょうか。

お詫び:23日分の更新が、サーバーまでの転送不具合により、できませんでした。本日、解消できましたので、23日の記事は今日の倉庫からご覧ください)

2月24日(金曜日)

真相はどこに

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