昨日の午前11時から、都議会・議会運営委員会が開催されました。
 この委員会の役割ですが、都議会ホームページでは次のように紹介されています。「各会派の代表者などで構成されており、議会の運営方法などについて協議するために設けられています。」 
 今回諸事情により、この委員会の構成メンバーである、柿沢未途理事が辞任をしました。私は、これからの議会運営と会派統一が重要と判断された、柿沢さんの賢明な判断を尊重するものです。なお、都議会民主党の政策調査会長は引き続いて担当されます。
 この辞任に伴い、新しい理事には花輪ともふみ政調会長代行(世田谷区選出)が、空席となった委員には私が選任されました。
 花輪さんの理事就任は順当なことです。私の選任には以下の理由があります。会派内人事のことですが、若干説明をしておきます。
 町田市長選挙に立候補するために2月11日、真木茂さんが議員辞職。これにより、都議会民主党の議員数が35名から34名になりました。
 議会というところは(国会も地方議会も)、何事も“数”がすべてを決定します。「数は力なり」ですね。
 詳しいことは省略しますが、上記により、民主党が持っている常任委員会の理事ポストを一つ手放し、自民党に渡さなければならなくなりました。
 会派内で総合調整した結果、私が現在就任している財政委員会の理事を明け渡すことになり、議員総会の合意も得ています。ただし、委員会での正式な辞任は17日になります。
 議会運営委員会のメンバーは、会派役員からの選出が原則です。また、1期生役員の中では、各常任委員会の副委員長、理事に就任していないのは、上記の理由により私だけになっていました。
 そこで、空席となった議会運営委員会委員として、私が幹事長から指名を受け,、議員総会で決定しました。
 以上、少しややこしい内容ですが、なぜ、私がこの委員会の委員に任期途中で就任したかを説明しました。
 もちろん、委員となったからは奮闘努力していきます。

2月16日(木曜日)

議会運営委員会

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