先週の土曜日に報告した大阪市に続いて、今日は福岡市の五輪視察の内容です。
 ご承知の通り福岡市は、東京都、名古屋市とともに、10年後のオリンピック招致を目指し、積極的に準備を進めています。
 ですから、本来はその“手の内”を見せることに抵抗があったと思うのですが、市役所の準備担当と市議会事務局の皆さんは、こころよく対応してくれました。
 前回もお知らせしたように、詳しい視察の内容は、都議会民主党のホームページで後日報告しますが、福岡五輪について説明を受けたあと、競技会場、選手村などが予定されている、アイランドシティ、マリンメッセ地区、須崎ふ頭などを現地視察しました。それが下段2枚の写真です。
 上段写真は、市議会会議室で説明を受けている様子と、続いて開かれた記者会見です。現地の主要マスコミは全社集まっていました。私が進行担当で、中村幹事長と柿沢政調会長が質問に答えました。また、一部の放送局は、現地視察にも同行していました。
 NHK記者出身の柿沢さんは、「地方局では放映できる話題が少ないから、お昼のニュースに出るかもね」と言っていました。
 いくつかの予定地を回って市役所近くまで来たとき、ビル壁の大型ディスプレイに上の会見の様子が映し出されていました。
 一同の会話が盛り上がったことは、容易に想像していただけると思います。
 なお、福岡市の視察では、市議会議員であり、私の友人でもある、三原修さんに大変にお世話になりました。ありがとうございます。

(写真をクリックすると拡大します)

2月13日(月曜日) 五輪視察(福岡市編)