先週の土曜日、東京地方でも数年ぶりに大雪が降りました。
 夕方からは二ヶ所で新年会がありましたが、午後2時すぎから、千代田区にあるUIゼンセン同盟本部会館で、同東京都支部主催の「新任役員研修会」があり、講師として出席してきました。
 今までにも何回か報告していますが、UIゼンセン同盟は私の出身母体であり、会長の高木剛さんは「連合」の会長でもあります。
 区議会議員時代を含め、1年間で数回の研修会にお招きをいただいて講演をしています。今回のテーマは「なぜ労働組合が政治活動を行うのか」で、事務局を含めて50人ほどの皆さんが参加され、熱心に私の話を聴いてもらいました。
 45分の講演時間でしたが、できる限り出席者に分かりやすく、興味が持てる内容で、都議会議員としての議会活動、民主党の政治活動、地域の皆さんからの要望・陳情に関するお世話活動、税金の使われ方などをホワイト・ボードも使用してお伝えしました。
 以前の民社党と同盟、社会党と総評との関係と、現在の民主党と連合のそれとではずいぶん変化してきています。正直なところ、労働組合の政治研修の機会も減少しているように思います。
 上記の講演タイトルや「連合はなぜ民主党を支持するのか」は、基本的な重要な課題でもあります。まして、若い組合員の政治、政党離れが加速している状況で、このような研修会はとても大切です。
 また、私たち議員にとっても、日常活動や選挙を通じて、政策を地域に戻れば有権者である組合員の皆さんに、どのように伝えなければならないのかが問われていると思います。

(写真下:当日、事務所からの青梅街道雪景色を写しました)

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1月24日(火曜日) 研修会講師