今週、セシオン杉並で「杉並女性団体連絡会」の新年懇親会がありました。区議会議員のときは特段の理由もなかったのですが、この会合に出席したことはありませんでした。
 杉並区からは、助役、区民生活部長、担当課長などが、議員は都議会、区議会から参加していましたが、そのメンバーを除くと(つまり、この団体の構成員)出席者は多くはありませんでした。高齢化も進んでいるようです。
 1分間スピーチがあったのですが、私は「都議会でも東京都男女共同参画社会推進議員連盟に加入しています。男女ともに差別のない社会を創ります。また、小学校の体育授業で、男の子と女の子が同じ教室内で着替えるような、行き過ぎた“ジェンダー・フリー”の発想には反対します」と挨拶しました。
 拍手もありましたが、ブーイングらしき声も聞こえました。いろいろな考え方があって良いと思いますが、主張はきちんと申し上げなければなりません。
 写真は、参加者の皆さんと一人ひとり挨拶をして、裏面に氏名を書いてもらい、その数を競うというイベントに使った色紙です。漫画は旧年の名作「おそ松くん」に出てくる“チビ太”です。それなりに似ていると、何人かの方が言われていました。チビ太君に意味はありません。

1月21日(土曜日)

新年会色紙

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