一昨日は池之端文化センターで開かれた、NTT労組の新春のつどいから地元に戻り、杉並区医師会新年賀詞交換会(余談ですが、“交換”と“交歓”の二種類の表現がありますね)に出席しました。
 昨年、医師会館も新設され立派な建物になりました。参議院議員の武見敬三さん(医師会組織内議員)も参加されていましたが、、「郵政の次は医師会か」と言われている状況で、失礼とは思いますが、かなり苦しい内容の挨拶でした。
 事実、何人かのドクターとお話しをしましたが、自民党中心の支援態勢は限界に来ているようです。また、大きな企業の健康保険組合の連合体である「健保連」と医師会は、一般的に対立する関係ですが、私が「健保連と医師会と労働組合が共闘して、患者いじめの政府、厚労省と戦いましょう!」と言ったら、「その通り!」と反応がありました。
 ところで写真左側は、私の主治医でもある和田一男先生(内科・婦人科)です。医師会の重鎮ですが、過去、区議会議員を4期務められました。私と同じく昭和58年に初当選されています。昨年の都議選では、医院(診療所)に私のポスターだけを貼っていただいた力強い先輩です。
 真ん中は、当日を司会を担当された千葉奈緒子さん(眼科)です。1期だけですが区議会議員を一緒に務めました。明るく、爽やかな女医さんで、患者さんには神様のように慕われています。
 その他にも、数名の先生方に激励をいただきました。ありがたいことです。

1月13日(金曜日)

先輩と友人

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