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 先日も少しだけお知らせしましたが、民主党東京都連執行部体制が現在、イレギュラーな情けない状況になっています。
 党員として、党所属の議員として評論家的コメントは許されませんが、端的に表現すれば、小川敏夫会長(参議院議員:写真右から4人目)と小宮山洋子幹事長(衆議院議員:写真右から3人目)との深刻な対立です。
 その原因については一つではないようですが、常任幹事の人選を巡っての紛糾です。常任幹事というのは簡単に言えば、都連の執行部を形成する三役以外の役員です。
 両方の陣営から、自らの主張や正当性を書いたFAXが何回か届いています。3ヶ月弱前の10月17日に臨時大会(上の写真)を開催して新執行部を選出、一致団結して行動しようと小川会長も言っていたのに、こんな残念なことはありません。
 確かに小川会長は弁護士でもあり、検事も経験されている法律のエキスパートです。しかし、会長から送付されるFAXには何となく、「私の決定には法律的瑕疵はなく、すべての対応は無謬である」という感じがあるのです。確かにその通りかもしれませんが、上記のように臨時大会での就任挨拶はなんだったんでしょうか。
 もちろん、小川会長サイドにすれば、小宮山幹事長が何らかの約束を破ったと言うのでしょうが。

 都議会議員として大切なことは、
☆都議会民主党の統一と団結を乱す勢力に対しては、毅然としてその影響力を排除する。
☆意識的にせよ、結果的にせよ、他政党を利する行動は、これを絶対に許さない。万が一、同志を売るような行為があれば万死に値する。

 私にしては少し過激な表現ですが、このくらいの覚悟は必要ではないかと思います。

1月9日(月曜日)

コップの中の嵐

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