皆さん、ご機嫌いかがですか。今年ももうすぐ終わりですね。
 僕は今年の8月に門脇家に来た「グリューン」です。名前はドイツ語で緑という意味で、犬種はミニチュア・ピンシャー、年は10ヵ月です。時々、ドーベルマンの小型犬と間違えられますが、僕のが古い血統があります。
 さて、門脇家に来て待遇はとても良くなりました。まず、大好きな散歩に欠かすことなく連れて行ってくれます。寒さが苦手な僕にとって最近は少し辛いのですが、写真のようなベストも着せてくれます。
 それから、しつこく迷惑に感じることもありますが、家族5人で元気に遊んでくれます。ただし、長男の正典くんはとても恐いです。でも、一番好きですね。僕の飼い主ですから。
 次男の友宏君と三男の悠平君は、自分の都合の良いときに遊んでくれます。たまに、お父さんとお母さんは、僕の名前と悠平くんの名前を間違います。なぜでしょうか。
 先日、お父さんが酔っ払って帰って僕を布団の中に入れたので、慣れない僕は布団の上にオシッコしてやりました。
 それを見たお母さんが、お父さんを死ぬほど怒っていました。どうも人間は良く分かりません。
 でも僕が来てから、この家族の明るい会話が増え、大きな声を出すことがなくなったようです。少しは家庭円満に貢献しているかな。
 お父さんもホームページで僕のことを紹介しているようだけど、来年も注目してくださいね。では、良いお年を。

12月27日(火曜日)

僕はグリューン

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