ご承知の通り、民主党の代表(党首)選挙が昨日行なわれ、前原誠司さんが、衆参両院の国会議員192人の無記名投票の結果、新代表に選出されました。
 前原さん96票、菅直人さん94票という僅差の勝利でした。
 新代表は当選直後の挨拶で、
 「皆さん方の投票の結果、新代表に選出されました。その職責の重さと、国民の生活向上のためにわが党が担わなければならない責任は極めて大きなものだと思っております。全身全霊を懸けて、政治生命を懸けてこの職責全うさせていただきます。僅差でございました。菅候補に投票された方のお気持ちを汲み取って、挙党一致で新体制をスタートさせ、国民の負託の応えるよう、身を粉にして頑張る所存でございます。どうぞよろしくお願いします」
 と述べています。
 菅前代表も老練な行動派ですが、三度目の登場であり、さすがに、“昔の名前で出ています”という印象でした。
 今回の選挙は、地方議員や一般党員は投票に参加していませんが、私も通常の代表選挙のように投票することが出来たならば、前原さんを支持していたと思います。 
 その理由は、「政策」、「基本的な考え方」に共感できることが多いからです。

9月18日(日曜日) 新代表のもとで再出発へ