都議会議員に当選して、多くの皆さんからお祝いのメッセージを頂きました。
 お手紙、メール、FAX、電報などで、どれも大切に保存してあります。
 その中でも「異彩」を放っていたのが、上のお手紙でした。
 少し見づらいのですが、中ほどの青色のスタンプには、「駐日パレスチナ常駐総代表部」と示されています。
 日本とパレスチナの間には正式な国交はありませんから、代表部ということになります。これは、台湾(中華民国)についても同様です。
 しかし、本質は限りなく(パレスチナも台湾も)、国家として位置づけていますので、代表者を一般的に「大使(Ambassador)」と表現することもあります。
 なお、台湾の場合は「台北駐日経済文化代表処」という名称で、代表には歴代、台湾政府の重要なメンバーが就任しています。
 パレスチナや台湾についての基本的な考え方は別の機会に報告しますが、イスラエル、中国より大変に関心があり、大切にお付き合いしなければならない「国」と考えています。

8月7日(日曜日)

パレスチナ代表部

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