今週の月曜日、下井草一丁目にある「笑がおの里」を見学し、松井理事長さん(写真下の真中)や池田さん(同左側)と意見交換をしました。
 この施設は、NPO法人・よつ葉会インターナショナルが運営する、知的障害者グループホームです。
 偶然なのですが、この入居者のお一人と私の三男は同じ作業所に通っていました。世の中、狭いですね。
 5月にオープンしたばかりですが、自慢の1つは「料理」とのことです。ただし、自己管理が難しいので、カロリー計算には気を使うそうです。
 3階建ての民家ですが、個室が5部屋あって、とてもきれいに管理されていました。
 現在、東京都内に約千人のグループホーム待機者がいる中で、これらの施設の役割は大変に重要です。
 また、このことは、私の政策にも関わりますし、新しい作業(例えば農業など)の開拓と実施にも関連します。
 もう少し勉強・整理して、別の機会に報告します。

(写真をクリックすると拡大します)

5月19日(木曜日) 笑がおの里