ハードディスクはコンピューターのパーツとして、最も重要なものの一つですが、その容量の増加と価格の低下は、時代の変遷をはるかに超えるレベルではないでしょうか。
 上の写真は、両方ともにアイ・オー・ーデータ機器のハードディスクです。
 左側は6年ほど前に購入したもので、3万円程度だったと思います。容量は4.3GBです。今となっては(と言っても6年しか経っていませんが)、DVD−R1枚分の記憶容量にも及びません。
 右側は最近の製品ですが、容量は250GBで、価格は2万円弱でした。
 1GBあたりの価格を計算すると、約90分の1に大幅ダウンしていることになります。凄いことですね。
 以前、内蔵のハードディスクの容量が、初めて1GBを越えたとき、革命的な出来事のように思いました。
 すでに、TB(テラバイト=1GBの約千倍)の製品も発売されています。数年後には、単位と購入年だけを変えて、同じ文章を書くような気がします。

5月5日(木曜日)

ハードディスク容量

(写真クリックで拡大)