昨日の報告の続きです。
 写真は、善福寺川ランナーズの後に参加した、地元の新成会のお花見です。私自身もこの会の会員ですし、ご近所で親しくしていただいている方々ばかりです。7月の戦いに向けて、簡単に挨拶をしました。
 昨日と本日の写真を見ていただくと分かりますが、桜もほとんど開花していませんでした。
 ところで、花見の起源とはどんなものなのでしょうか。諸説あるようですが、本来は花を見るためのものではなく、神様への感謝と農作物の収穫を奉納する儀式だったようです。
 花見が行楽になったのは江戸時代からで、東京に桜が多いのは、太平洋戦争で焼け野原になってしまい、その跡地に成長の早い「ソメイヨシノ」を植えたからです。
 世界各国の中で、花見をしているのは日本だけです(日系移民が多い国を除き)。「桜前線」の情報を頻繁にテレビで流しているのもわが国だけでしょう。
 でも、私はこのような日本の慣習と、桜に対する特別な想いが大好きです。

4月6日(水曜日)

少し早いお花見
(その2)


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