平成16年度も今日が最後の日となりました。最近は、時間が過ぎることが特に早く感じます。
 一昨日の火曜日、堀ノ内にある「親和交通労働組合」に所用があり、訪問をしました。親和交通については、昨年の10月22日12月21日に報告していますので、日付をクリックしてご覧ください。
 この日は組合執行部の会議があり、役員の皆さんが全員お揃いでした。写真左は役員メンバーと一緒に写したものです。
 しばらくの間、7月の東京都議会議員選挙や最近のタクシー事情について、意見交換をしましたが、たび重なる“増車(親和交通は社長のポリシーがしっかりしており、増車は行なっていません)”と“不況”の影響で、乗務員さんの給料は年々低下をしているとのことでした。タクシー業界は、景気の影響を受けやすい代表的な職業です。かなり昔のことになりますが、タクシー乗務員の年収は、大企業の部長クラスだった時代もあるそうです。
 写真右側は、委員長の永井好幸さんです。この日は公休日だったので、ラフな服装をされていますが、写真を撮るとき、「制服に着替えなければ」と言われていました。30半ばですが、ご自分より年上の組合員が多い中、リーダーとして、組織を運営していくことは大変だと思います。
 民主党機関紙の号外をお届けしたのですが、部数が足りずに困っていると、「これから、門脇さんの自宅に一緒に行きましょう。車で送りますから」との助け舟。遠慮なく甘えさせていただきました。
 これからも、共に頑張りましょう!

(写真をクリックすると拡大します)

3月31日(木曜日) 親和交通の仲間