先週の金曜日から、「予算特別委員会」が8日間の日程でスタートしました。
 予算特別委員会については過去にも報告をしていますが、平成17年度予算について、一問一答形式で審議をする、とても重要な会議です。
 市議会や区議会によって、運営のやり方は異なっていますが、杉並区議会の場合、48名の全議員が“委員”となり、審議に参加しています。
 写真左側は、議員席から見た「理事者」の皆さんです。理事者という言葉は一般的には聞き慣れないのですが、課長以上の管理職で、質問に対する答弁をする「説明員」でもあります。
 写真右側の前列は、左から、助役の小林義明さん、区長の山田宏さん、収入役の滝田政之さん、教育長の納冨善朗さん、立って答弁しているのは財政課長の原隆寿さんです。「財政課長」は以前、「予算課長」という名称でしたが、組織の再生に伴って名前も変更になっています。
 答弁の回数は予算委員会の場合、財政課長が圧倒的にナンバーワンです。私も彼と長いお付き合いをしていますが、頭の回転がとても速く、優秀な幹部職員です。また、だからといって堅物ではなく、ユニークで温かい性格は、同僚職員や部下にも慕われているようです。
 なお、今回の定例会は17日が最終日となります。

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3月8日(火曜日) 予算特別委員会