先週の金曜日、中央区にあるホテルで、「東京民社協会」の年次総会とレセプションが開催されました。
 東京民社協会は、全国組織である「民社協会」の東京支部に当たるものです。全国の会長は米沢隆(民主党衆議院議員)さん、東京の会長は名取憲彦(都議会民主党幹事長)さんです。
 この日も、衆議院副議長の中野寛成(元・民社党書記長)さんも出席されていました。
 民社協会設立の趣旨ですが、1994年12月民社党の解党を受けて、民社党が長年培ってきた理念とネットワークを継承し、発展させるとともに、会員相互の連携をはかることを目的としたものです。政党ではありませんが、政治団体として活動しています。
 私も民社党の解党と同時に会員になり、今日に至っています。旧民社党の地方議員でも、民主党には合流しないけれど、民社協会に籍を置いている仲間も少なくありません。
 なお、労働団体の友愛連絡会、大学教授を中心に構成されている政策研究フォーラム核兵器禁止国民会議などの団体とは友好関係にあります。

(写真:協会推薦の東京都議選の立候補予定者を代表しての挨拶、写真提供:柳澤光美参議院議員事務所)

2月28日(月曜日)

東京民社協会

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