昨日、確定申告をしてきました。例年ですと、締切日ギリギリにしていましたが、今年は少し余裕を持って杉並税務署に行ってきました。
 議員の給料(国会議員の場合は歳費、地方議員の場合は報酬と称しています)に対する課税システムは、民間企業に働く皆さんや公務員とまったく同じです。つまり、源泉徴収、累進課税です。
 ただ、民主党に納めている党費(年間12万円)を、寄付金として控除できますので、確定申告をしています。
 また、数年前に住宅ローンを借りて家を購入しましたので、優遇税制としての所得税の控除があります。この制度は15年間継続しますので、それなりの金額になります。毎月の返済は大変ですが、良い時期に購入できたと思っています。
 ところで、平成11年に小渕内閣が景気対策として導入した「定率減税」を見直す動きがあるようです。GDPの6割を占めている個人消費が拡大していない現状では、この減税制度を継続していく必要があると思います。
 反面、高齢化社会への対応として、消費税率アップの検討も避けて通れない課題です。

2月26日(土曜日)

確定申告

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