≪今後の対応≫
1 全施設での刺す股・催涙スプレー等実技訓練の実施
配備済みの防犯資器材を活用し、全施設で実技訓練を定期的に実施していきます。
2 区民自主防犯パトロール隊による学校周辺警戒の実施
これまでも取り組んでいただいていますが、さらなる強化・充実を依頼していきます。
3 学校職員体制の充実
学校職員の業務内容や勤務時間の見直し、委託等雇用形態の見直しにより、受付や警備も含めて対応できるよう学校職員の体制を見直します。

 杉並区は、2月14日に大阪府寝屋川市の小学校で発生した教職員殺傷事件を受け、学校の安全確保のために、「緊急の措置」と「今後の対応」を発表しました。なお、3月1日発行の広報すぎなみにも掲載される予定です。
 重要なことですので、以下、内容をお知らせします。
 
 ≪緊急の措置≫
1 全小学校の警備強化
警視庁OB(杉並区安全パトロール隊員)、民間の警備員及び学校職員の緊急配置により、全小学校の警備を強化する。
2 杉並区安全パトロール隊による学校立寄り警戒の強化
杉並区安全パトロール隊(警視庁OB職員等)により実施中の学校立寄り・敷地内警戒を、立寄り頻度を高めるなどさらに強化する。
3 地元警察署による学校立寄り警戒の強化
昨年5月に要請している制服警察官による学校立寄り・敷地内警戒について、寝屋川事件の発生を踏まえ、改めてその強化を各警察署へ要請し、協力を得ている。
4 全施設への「たて看板」の掲出
これまでも校門に掲出していた「警察官・安全パトロール隊立寄り所」の看板を大型化し、より多くの箇所に目立つように掲出する。

2月24日(木曜日) 学校安全対策の充実・強化