☆☆☆お知らせ☆☆☆
2月12日(土曜日)、13日(日曜日)は、地元の旅行会に参加しますので、「希望」の更新はお休みします。皆さんのご理解をお願いします。

 2月11日は建国記念の日です。
 昭和41年4月に追加された、「国民の祝日」ですが、当時は紀元節の復活につながるとの批判が相当に強く、当初は、この祝日の日付を決めることができなかったようです。
 今では、そのような批判や反対もほとんどなく、また、報道機関の調査でも、建国記念の日に違和感を持っている人たちはごく僅かです。国旗(日の丸)・国歌(君が代)についても同様です。時代の変遷を感じることですね。
 ところで、上の写真は我が家の近く、支援者宅の日の丸ですが、ご近所でも祝日に国旗を掲揚しているご家庭は大変に少ないように思います。
 話は変わりますが、埼玉スタジアムでワールドカップアジア予選を観戦した友人から聞いた話ですが、石川さゆりさんの国歌独唱のとき、ほとんどの日本人観客が一緒に歌っていたそうです。若い皆さんこそ、過去の呪縛にとらわれず、自分自身をはっきりと主張していると思いました。また、北朝鮮国歌の演奏が終了したとき、三分の一の日本人は拍手をしていたとのことでした。北朝鮮国家指導部は、わが国にとっても警戒をしなければなりませんが、スタジアムの応援団は在日の朝鮮人の皆さんですから。
 それから、この試合の様子は私もビデオで見ましたが、ブラジルから帰化した三都主アレサンドロさんが、誰よりも元気に君が代を歌っていたのは非常に印象的でした。

2月11日(金曜日)

建国記念の日

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