1月9日の日曜日、国立競技場で大学ラグビー決勝戦が行なわれ、早稲田大学が学生日本一に輝きました。
 正直なところ、対戦相手の関東学院大学のすぐ近くで生まれ育った私にとっては、少し複雑な心境でしたが、「荒ぶる」の復活は見事でしたし、感動を覚えました。
 写真は、区役所本庁舎ロビー上に掲げられたボードです。この日はデジカメを持っていなかったので、携帯電話のカメラで撮影しています。一応、200万画素なのですが、出来映えは今一歩ですね。
 この祝勝ボードを見て、ラグビー部の正式名称は、「ラグビー蹴球部」ということを初めて知りました。確かに、英語ではラグビーフットボール(rugby football)が正式な呼び方でした。
 当日の優勝パレードには、全国大会にも出場した都立杉並高校吹奏楽部も参加します。
 ところで、杉並区と早大ラグビー部との関係について。
 早稲田のラグビー部といえば、長い間、東伏見の練習場が有名でしたが、数年前に、杉並区上井草のグラウンドに引っ越してこられました。この時からお付き合いが始まり、地元の商店会・学校などを中心に交流が進んでいます。また、NPO法人ワセダクラブも設立されています。
 どんな学校でも、個人・団体でも区内の皆さんが活躍されることは、本当に嬉しいことです。

1月14日(金曜日)

早大ラグビー部

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