一昨日、セシオン杉並で「杉並区新年賀詞交歓会」が開催され、私も参加してきました。毎年行なわれているイベントですが、区内の各種団体の幹部の皆さんが集われています。
 1部、2部、3部の構成で、最初に、新年にふさわしい郷土芸能がありました。内容は「大宮前神楽(かぐら)」が披露され、観客の皆さんも感激されていました。お正月の縁起物はとても良いですね。
 その後、ビデオ2004年杉並ニュースの上映があり、第1部を終了しました。
 第2部は国歌と区歌斉唱のあと、山田宏区長と今井譲区議会議長の挨拶がありました。山田さんは、「安全・安心のまちづくり」を中心に治安対策の重要性を話され、同時に、“杉並の元気は人づくりから”との視点で、教育問題に力を入れていく姿勢を明らかにしています。教育立区杉並の実現です。
 会場を移して、第3部は懇親会でしたが、こちらも大変に多くの方々が参加されていました。正直なところ、財政状況が良いころは“お寿司”や各種飲み物なども出ていた記憶がありますが、現在は“乾き物”と若干の日本酒です。税金からの支出ですから当然のことなのですが、なにか少し寂しい思いもあります。もちろん、贅沢を求めるという意味ではありませんが。
 日頃、なかなかお会いできない皆さんと交流することができ、有意義な新年の集いでした。

(写真左:大宮前神楽 右:山田宏区長の挨拶)

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1月7日(金曜日) 新年賀詞交歓会