連合杉並の「2005年政策・制度要求」を、一昨日、山田宏区長に提出しました。
 昨年は、12月19日に要望していますが、基本的内容は以下のとおりです。
1.雇用を守る
〜失業なき労働移動を目指して・企業の活性化・働きがいのもてる仕事〜
2.安心して暮らせる社会
〜老後への備え・働く男女の子育て支援・健やかに暮らすために〜
3.身近で開かれた行政
〜区民ニーズに応えて・住民自治の実現〜
4.人に優しいまちづくり
〜都市計画への住民参加・快適な都市生活の実現・災害への備え〜
5.次世代につなぐ豊かな環境
〜ゴミの減量化・地球規模での環境保全・省資源・省エネルギー〜

 項目ごとの詳しい内容は省略しますが、区長から、“乳幼児・児童医療助成の拡充”について、「全国的にみても東京の水準は大変に高いと思います。現状では更なる拡充は難しい。そのことは理解してください」との考えが示されました。
 例年のことですが、後日、要求に対する親切な回答をいただいています。
 その後、小千谷市に搬送した救援物資や、東京で同様の地震が発生した場合の被害想定などの話になり、山田区長も予定の時間を延長して対応してくれました。ありがとうございます。

<写真右:右側から、安斎事務局長(東電労組荻窪支部委員長)、山田区長、福田議長(岩通労組委員長)、門脇>

(写真をクリックすると拡大します)

10月28日(木曜日) 連合杉並の政策・制度要求