新潟県小千谷市との災害時相互協定と、第1次、第2次の救援物資のことについては、10月25日(詳しくはここをクリックしてください)に報告しています。
 杉並区では、第3次の救援物資(パン 7千個、おにぎり 5千個、2g飲料水 1千本など)を送り、昨日の午前7時すぎに現地に到着しています。
 なお、区内に工場のある、山崎製パンからも飲料水を2千4百本、提供していただいています。
 さて、今日は第1次救援隊が撮影した被災現地の様子をお知らせします。
 写真左上は、小千谷市に到着した救援隊の車列です。藤岡から、軽井沢、長野、上越、柏崎と進み、その先は一般車両は通行止めでしたが、緊急車両として悪路を注意しながら運転、午後6時に現地に到着しました。
 右上は、物資を下ろしている様子ですが、市役所からの要請で、4ヶ所の避難施設に運んでいます。
 左中は、小千谷市役所の正面入口です。救援物資が山積みされています。
 右中は、市役所の事務室ですが、全体の指揮命令系統も混乱していたとのことです。
 左下は、テレビでも放映されていた崩壊した民家で、右下は、地元の皆さんの炊き出しの様子です。
 杉並区では引き続いて、救援物資の支援と義援金の募集を進めていきます。

(写真提供:杉並区防災課・広報課)

(写真をクリックすると拡大します)

10月27日(水曜日) 小千谷救援隊