昨日、大宮八幡宮「清涼殿」で、親和交通労組30周年記念大会が開催されました。私も毎年ご招待をいただき、参加しています。
 例年は、会社の仮眠室(タクシー会社には必ずあります)を会場に開かれていますが、記念大会ですので、場所がグレードアップ?したそうです。
 親和交通(関連会社の都民交通を含む)は、東京無線グループに加盟する、都内中堅のタクシー会社です。(本社:杉並区堀ノ内1丁目8番)
 私は初当選のときから大変にお世話になっていますが、組合は労働条件の向上と会社の発展を考え、経営者は業績向上と従業員福利を目指して、安定した労使関係を長く築いて来られました。
 他の企業を批判するわけではありませんが、タクシー産業の場合、そうではないケースが多くあるようです。
 写真左の真ん中は、今回の大会で委員長を退任される渡辺良明さんです。私の選挙のときは、ボランティアで候補者カーのドライバーを務めてくれています。なかなかのジェントルマンでもあります。
 その隣の方は、新しく委員長に就寝された永井好幸さんです。35歳の責任者の誕生は頼もしい限りです。
 右側の写真は、社長の石丸剛さんです。世代が同じということもあり、以前から率直なアドバイスをいただいています。記念大会に来賓として挨拶をされました。
 不況の中で、タクシー産業を取り巻く状況は特に厳しいものがありますが、労使で力を合わせて頑張ってください。

(写真下:朝が早かったので、大宮八幡宮の神主さんや巫女さんの“出勤風景”を見ることができました。何かご利益があるような気がして・・・)

(写真をクリックすると拡大します)

10月22日(金曜日)親和交通労組30周年大会