私は、母校に対する特別な思い入れはないのですが、一昨日紹介したテレビスタジオが青山学院大学の近くでしたので、渋谷駅から当時通っていた道を歩いてみました。
 写真左下は、金王(こんのう)坂の歩道橋から青学方向を撮ったのもです。左側の道が宮益坂で、少し見づらいのですが、右側の信号の後ろに通称「仁丹ビル」があります。屋上の仁丹の看板は健在でした。ここからの風景も考えてみると、28年ぶりに見たことになります。懐かしいですね。
 テレビ収録を済まして、同僚議員の富本さんと一緒に青学探訪へ。(お付き合いと写真撮影、ありがとうございました) 彼は早稲田の卒業ですが、お互いに、「一人じゃー、入りにくいからねー」との意見が一致。
 途中、大学真正面の「国連大学」(写真右上)をパチリ。当時はとても規模の大きい都営団地がありました。ところで、国連大学って、何を研究しているのでしょうか?
 青学名物?正門前で卒業式以来の記念写真(左上)を撮ってもらいました。。校内の建物の半分くらいは昔のままでしたが、チャペル(写真右下)は素敵に変身していました。私はクリスチャンではありませんが、教養課程の必須項目に、出席すれば単位をくれる“キリスト教概論”という授業があって、何回か中に入ったことがあります。けっこう良い雰囲気だったことを憶えています。
 学生運動を回顧?しながら、富本さんとキャンパスを一周。高等部の学生が写生をしており、なんだか楽しそうでした。
 平日の活動報告に載せる内容ではありませんが、久しぶりの母校訪問でしたので、お許しください。

(写真をクリックすると拡大します)

10月15日(金曜日) 青山学院大学