昨日、和田にある立正佼成会法輪閣駐車場で、杉並区内消防団合同点検が実施されました。“合同”とは、杉並消防団と荻窪消防団の2団体のことです。
 杉並消防団は9分団、荻窪消防団は7分団で構成されており、全体の団員数は650名です。
 団員の皆さんは商店主やサラリーマン(区議会議員の団員もいます)であり、基本的にボランティアです。仕事の空いている時間を利用して、訓練に励まれています。
 火災が発生した場合、実際に現場で消火作業をすることは少ないようでが、周辺警備や鎮火後の整理という重要な役割を担っています。
 その崇高な姿勢と行動に頭が下がります。

(写真左上:部隊検閲、とても凛々しいです 右上:消火器の取り扱いの実演、後ろは起震車 左下:女性のみの消防操法、頼もしい! 右下:一斉放水による避難路防護活動) 

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10月12日(火曜日) 消防団合同点検