決算特別委員会も本日が最終日になりました。
 明日の本会議で、条例、補正予算、決算などを採決し、第3回定例会が終了します。
 さて、写真はこの委員会の審議風景ですが、会議室の後ろから撮ったものです。
 背中を向けて立っている人物ですが、議員の質問に対して答弁をしている理事者です。
 理事者というのは、委員会で答弁をする管理職のことで、一般的には課長、部長のことを指します。もちろん、区長や助役などの最高幹部も含まれます。
 私は、理事者という言葉が好きではありませんので、幹部職員や管理職という言い方をしています。
 ところで、その管理職の皆さんですが、予算・決算の委員会前には、お酒の量を抑え、体調を整えて会議に臨むそうです。(まれに?そうでない方もいるようですが・・・)
 それだけ、緊張を強いられているのでしょう。
 余談ですが、(個人的な想像として)彼らの質問に対する答弁の内容・センス(これが以外に重要)が、議員だけではなく、上司に“勤務評定”されていると思います。ですから真剣です。
 議会での“答弁”が嫌だから、仕事の実力があっても、管理職試験を受けない職員もいると聞いたことがあります。
 公務員でも民間企業でも、管理職は辛いですね。

10月7日(木曜日)

決算特別委員会
の幹部職員


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