写真は、JR飯田橋駅からは徒歩3分、東京メトロ飯田橋駅の目の前に、建設が進められている「自治会館(仮称)」です。
 来年の5月に完成予定ですが、省エネルギーで災害に強い新世代ビルとして、先日報告した「東京・首都圏 未来地図」にも紹介されています。
 地上21階、地下3階の構造で、いくつかの23特別区関係の公共団体や東京都国民保険団体連合会などが入居します。
 低層階には飲食店などのテナントも出店する予定ですが、不景気の影響なのでしょうか、空きスペースも残っているようです。
 さて、「いくつかの23特別区関係の公共団体」とは以下の通りですが、現在は九段にある「区政会館」に事務局を置いています。
 つまり、来年の5月に名称を「区政会館」から「自治会館」に変更して、九段から飯田橋に移転することになります

★特別区長会事務局
★特別議長会事務局
★特別区人事・厚生事務組合(特別区人事委員会)
★財団法人 特別区協議会
★東京23区清掃一部事務組合
★東京23区清掃協議会
★特別区競馬組合(東京シティ競馬) 


 別の機会に、それぞれの組織の役割については報告しますが、特に「財団法人 特別区協議会」なる団体は、カフカの不朽の名作「城」のような存在でして・・・。

9月16日(木曜日)

区政会館

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