明日(8月28日)の更新は出張のためにお休みします

 先日、議員に「第36回杉並区区民意向調査 区政に関する意識と実態(速報版)」が配布されました。
 毎年実施している調査ですが、サンプル数は1,400人、回収率は80%を超えていますので、この種類の調査としては、かなり高いものであると思います。
 実際に調査作業は民間企業に委託しています。当然のことながら、業者は競争入札で決定しています。今年は、潟Gスピー研が約300万円で請け負っています。
 さて、アンケートの内容ですが、毎年継続して質問する”基本項目”と、特定テーマを設定している部分で構成されています。
 ちなみに、一昨年の設問は、レジ袋削減、バリアフリー、用途地域、スポーツ活動、区議会活動でした。昨年は、健康と医療、地域防災、安全美化条例、商店街、行政改革などです。
 今年は、敬老会館、景観まちづくり、資源回収、過剰包装の抑制などを設定しています。
 正式版は、11月の中旬に発行される予定です。速報版についてもインターネットで公開されると思います。
 ところで、基本項目の中で、「現在の杉並区は、“住みやすいまち”だと思いますか」との問いがあります。
 “住みやすい”の33.2%と“まあまあ住みやすい”の60.1%を合わせると、9割を超える区民の皆さんがこの街”を評価しています。
 “住みにくい”派は、ここ数年間で1%を超えたことはありません。
 実は、この傾向は長い間ほとんど同様なのです。
 皆さんから信託をいただいている私にとっても、嬉しいことではありますが、更に「少しでも住みやすい杉並」を目指して活動を進めます。

8月27日(金曜日)

区民意向調査

(図をクリックで拡大)