体操男子団体総合の皆さん!28年ぶりの金メダル獲得
本当におめでとうございます!

 最近、国民生活センター、東京都や杉並区の消費者センターなどに、架空請求・不正請求に関する相談が増加しています。
 利用した覚えのない携帯電話(有料サイト・アダルトサイトなど)の情報料金を請求してくるものです。
 以前は、電子メールや手紙が多かったのですが、現在では上のような「ハガキ」が増えています。
 業者名は異なっていても、書いてあることはほとんど同じです。
 特徴的には、
●具体的な利用実績や金額の記載が一切ない。(もちろん、初めから架空請求ですから当然)
●支払いや連絡をしないと、ブラックリストに載せる、裁判を起こす、勤務先を訪問するなど、恐喝に近い表現を使っている。
●債権管理センター、債権回収機構、法務局認可、財務管理局など、あたかも公的機関のような、または公的機関が認可しているような会社名を名乗っている。
●会社の住所記載がない。あっても、実在していないウソの住所が書かれている。
●ご丁寧にも、「弊社は最近多発している悪質な架空請求業者ではありません」などと、更に悪質な文章を使う業者がある。


 人間ですから不安になることも正直なところあるでしょう。
 対策としては、
 一切、無視する。これに尽きます。
 連絡・問い合わせをしてしまうと、個人情報を知られてしまう可能性があります。それが悪徳業者の狙いなのです。
 万が一、脅迫や悪質な取立てを受けた場合は、警察へ相談してください。(請求書などは証拠として保管しておくと良いでしょう)

★杉並区消費者センター相談専用ダイヤル
   3398−3121(午前9時〜午後4時)
   ホームページ http://www.shohi.city.suginami.tokyo.jp/
★「架空請求」に関わる事業者名、住所、請求内容等
   東京の消費生活のホームページから閲覧できます
     http://www.shouhiseikatu.metro.tokyo.jp/  

8月17日(火曜日)

架空請求に注意!

(図をクリックで拡大)