谷 亮子さん、野村 忠宏さん、堂々の金メダル獲得
おめでとうございます!

 今日は戦後59回目の「終戦記念日」です。
 近年では「戦没者を追悼し平和を記念する日」とも呼ばれているようです。
 「ポツダム宣言」受諾の降伏文章に署名したのは来月2日ですから、戦争が正式に終結したのは9月2日かもしれません。
 ところで、毎年話題になるのは、閣僚の靖国神社参拝ですね。今年は3人の大臣が参拝するようです。
 マスコミの、「私人か?公人か?」、「公用車を利用するのか?」、「玉ぐし料は?」との報道が今年も繰り返されるのでしょうか。何だか、疲れますね。
 さて、“地方議員”である私は、1年に1回は靖国神社に行っています。
 もちろん、国のため生命をささげた英霊に感謝の気持ちを伝えるためです。
 今年は初めての経験でしたが、昇殿参拝をすることができました。本殿の中は御神鏡以外は何もない、とてもシンプルな構造だったことを覚えています。
 靖国神社が宗教法人である限り、総理大臣の「国家の意志としての公式行事=公式参拝」は不可能です。いかなる形であれ、政教分離の原則は重要です。このことが実践できなければ、国や政党に民主主義を語る資格はありません。
 しかし、首相や大臣が「一般的」に参拝することに問題があるとは思えないのです。
 千鳥ヶ淵戦没者墓苑を拡充することを含めた国立墓地の新設構想も、理屈としては良く理解できるのですが、現実的な考え方ではないでしょう。
 つまり、多くの国民の皆さんは、「戦没者慰霊の中心的な施設は靖国神社」と思われているのです。
 最後に、過去にわが国が中国大陸や朝鮮半島を侵略したことを忘れてはいけませんが、内政干渉的な発言が中国や韓国から伝え続けられていることは大変に残念です。

8月15日(日曜日)

靖国神社

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