一昨日の11日、大韓民国ソウル特別市瑞草(ソッチョ)区の中学・高校生20名が杉並区を訪問し、歓迎の集会がありました。
 私も偶然、区議会にいましたので、短時間でしたが集会にも参加しました。(といっても後ろのほうで見ていたのですが)
 杉並区と瑞草区とは「友好交流都市」の関係を結んでいます。(詳しくはこちらからご覧ください) 
 今回の訪問は、両区の「ゆるぎない友好のための10年アクション・プログラム」の一環として行われるもので、杉並区の中高校生が、瑞草区の中高校生を迎え、両区の中高校生が直接ふれあうことにより、相互理解を深め、友好交流を推進することが目的です。
 具体的には、11日からの3日間、あきる野市にある「秋川荘」(杉並区立学校職員研修所)を利用して、交流会、レクリエーション、文化交換などを行ないます。
 先週は区内の朝鮮学校のことについて報告しました。たまたまですが、2週間のうちに、南北朝鮮の子供たちの話題になりました。

(写真左上:区役所正面の掲揚ポール。左から、韓国国旗、日本国旗、杉並区旗 右上:両国国旗を振って学生たちを出迎える職員の皆さん 左下:1階ロビーの歓迎横断幕 右下:歓迎集会。左側が韓国、右側が日本の学生たち) 

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8月13日(金曜日) 韓国・瑞草区の中高生