昨日午後2時より、区役所西棟6階の会議室で、杉並区情報公開・個人情報保護審議会(長い名称ですね)が開かれました。
 写真左側は開会前の会議室内部です。
 同じく右側は、音量調整担当(右)と速記者(左)の方です。
 次回までに、「会議録」を作成して、委員全員で内容を確認します。
 この審議会の役割・使命は別の機会に詳しく報告しますが、昨日は、「区の個人情報保護制度の基本的あり方と杉並区個人情報保護条例において改正すべき事項について」(これまた長いタイトルです)を中心に議論をしました。
 ところで、区議会議員は常任委員会と特別委員会に必ず所属します。
 私でしたら、総務財政委員会と地方自治・分権調査特別委員会です。
 その他にも公務として、各種審議会等のメンバーになっています。“等”とは名称が様々だからです。
 議員が参加している審議会等は全部で19あり、上記の他にいくつか表示すると、杉並名誉区民審議会、土地開発公社評議会、消防団運営委員会、杉並区防災会議、民生委員推薦会、青少年問題協議会、都市計画審議会、環境清掃審議会、自転車等対策協議会などがあります。
 また、会派によって異なりますが、一人の議員が一つか二つの審議会等に所属しています。(私は上記の他に土地開発公社評議会の委員です)
 これらは、区議会内部の会議体ではありません。
 区長から委嘱を受けて就任しているものです。
 もちろん、議員だけではなく、区民代表や学識経験者(大学教授や弁護士が多い)もメンバーになっています。
 なお、平均すると年間に数回の開催ですが、出席に対して報酬が支給されています。これは“所得”となり、課税対象になっています。
 ちなみに、昨日の審議会(各審議会等によってそれぞれ異なる)の報酬は12,000円で所得税(600円)を引いた金額が支払われています。

(写真をクリックすると拡大します)

7月27日(火曜日) 個人情報保護審議会