地元メディア「杉並新聞」から、参議院選挙総括の原稿依頼があり、一昨日、掲載紙が送付されてきましたので、私の文章を全文紹介します。(写真をクリックして拡大すると十分に読めます)
 なお、同誌には地元の有識者や区議会各会派幹事長のコメントが掲載されています。

 7月11日執行の参議院選挙では、民主党に大きなご支援をいただき、誠にありがとうございました。
 比例代表では19議席を獲得、得票数は全国で2千100万、東京で210万、杉並区で10万を超えました。また、東京選挙区でも、小川敏夫、蓮舫の2名が当選することができました。
 昨年の衆議院選挙に続き、国政における「二大政党制」の形がハッキリとしてきました。日本の民主主義にとっても歓迎すべきことと思います。
 しかし、民主党票のすべてが、政策と日常活動に対しての評価でないことを十分に認識しています。
 これからも勝利におごることなく、区民・有権者の皆さんのご意見をよくお聞きし、少しでも住みやすい杉並を創ってまいります。民主党と区議団に対してのご支援をお願いいたします。


 見出しの“勝利におごらず努力を”は新聞社によるものですが、民主党と私にとって、最も必要なキーワードのように思います。
 それから有識者の意見が何人か掲載されていますが、日本婦人有権者同盟東京都支部連合会長の小林五十鈴さんのコメントの一部を紹介します。

 (前略)今回の参議院選挙は日本の将来を決めるとも云われた選挙だった。国民は自民党への不満を民主党に求めたといえる。
 民主党は寄り合い所帯といわれている政党。この際日本の行く末について党内でとことん議論してはどうだろう。そして国民に信頼される党の姿勢を示してほしい<原文のまま>

7月26日(月曜日)

杉並新聞

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